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独学思考の訓練 6日目「時間の損失を回避する力を養おう」

全ての記事|2020年07月20日

2020年07月20日
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今回の内容はSTARTOUTの1,000以上あるコンテンツの一部を掲載しています。STARTOUTの中では、実際にスキルを学び始める前のエクササイズとして今回のコンテンツを掲載しております。

独学思考も6日目になりました。
前回は「実践して検証改善」するエクササイズについてでした。
無事に実践と失敗から学ぶ手段について、ご理解頂けたでしょうか?

今回は、もし解決できそうに無い問題が出たらどうするかです。
何でも学習していると、今は太刀打ちできない内容が出てきます。
もう少し勉強すればわかるかもしれないけど、今は全くわからない。

そんな時、どういった対処をすれば良いのでしょうか。
無駄に時間を消費せず、問題を解決していくにはどうすべきでしょうか。
圧倒的な時間の消耗は、精神的にも人を追い詰めます。

とは言え、誰かに聞いて解決したのでは、考える力はつきません。
問題解決力は、自分で解決するから鍛えられ、自信になるのです。

みなさんは、何か分からない問題が現れた時、どうしていますか?

そのまま、考え続けるでしょうか。
それとも、避けて別の道を選ぶでしょうか。

もし、より早く学びたいと思うなら、後者を選ぶべきです。

分からないものを、ずっと考えると時間を消耗します。
しかし、分かるところから抑えていけば、時間を無駄にしません。

ただ、解決できない問題を、放置するわけでは無いのです。
放置ではなく、あとから再挑戦してしっかり解決します。

では、どうやって解決していくのでしょう。

>>Pythonの資格の種類や初心者向けの資格について|Pythonは国家資格?|難易度や合格率は?

まずは知識と経験を集める

解決できない問題があるのはなぜでしょう。

大きな理由が「知識と経験が足りていないから」です。
知識と経験が足りていれば、一般的な問題は大抵解決できます。

例えば「プログラミングでエラー」が発生した時。
概念や用語の理解が進んでいれば、スムーズに解決できることが多いです。

一方で「兄弟喧嘩が多い」という問題を解決したい時。
子育てやメンタルに関して理解していれば、解決策も浮かびやすいでしょう。

今の自分で解決できない問題は、あとの自分に任せましょう。
まず、周辺の理解できる問題を解決し、知識と経験を集めます。

難易度の高い問題に挑む前に自分のレベルを上げましょう。

何かゲームをする時、レベル99の敵にレベル1では勝てません。
まずレベルを上げてから、レベル99に挑戦すべきです。

現実の問題はその難易度が可視化されていません。
だからこそ、問題の難易度を履き違えることは多々あります。

>>キャリア形成について必要な考え方|これから求められる5つのスキル|スキルを身につける方法とは

力をつけて再挑戦する

解決できる問題をいくつか解決したら、再挑戦しましょう。
他の問題を解決している間に、周辺知識も増えているはずです。

そこで得た知識と経験を使って、改めて問題に挑みます。

すると、解決できなかった問題も、解決できるようになるのです。
遠回りして手に入れた知識や経験が、自分を助けてくれます。

近道しようとすることだけが、最短距離ではありません。
時には遠回りすることが最短距離になることもあるのです。

もし遠回りしなかったら、挫折していたかもしれません。
遠回りするよりも、大量に時間を消費してしまうこともあるでしょう。
避けることを選んだら、その時間で多くの知識を学べたのに。

自分をレベルアップさせるのは、直線距離だけでは無いのです。

モチベーションも維持できる

ずっと分からないことが続くと、次第に諦めモードになります。
自分には無理だったのだと、挫折してしてしまうことも多いのです。
同じところから進めなければ、モチベーションも下がりますよね。

大事なのは、わかる、理解できる、進んでいる、という事実です。
自分の成長を感じられることが、モチベーションに繋がります。
常に自分の気持ちをやる気にさせる方法が必要です。

分かる箇所から進むのは「やる気」の根源になるでしょう。

理解できた、進んでいる、自分すごい。
次々にできることが増えて行って楽しい!
問題を次々解決できて、気持ち良い!

そんなモチベーションをキープしながら、進むことができます。
同じ問題や壁で数日足踏みするようなら避けてください。

長くても1日半くらい答えが出なければ、別の問題に取り掛かりましょう。
そして新しいことを学習してから、再挑戦してみてください。

すると、以前より簡単に解決できるようになっているはずです。

>>J Career Schoolなら定額制で講師に何度でも質問し放題

学びの中で実践してみよう

実際に、自分が学んでいる中で、実践してみてみましょう。

分からない問題を避ける、というのは、なかなか難しかったりします。
いざ学んでみると、同じ箇所で永遠に足踏みしてしまう人も多いです。
そんな中、なかなか出来ないのが「一旦諦めること」です。

つまづいた問題を後回しにするよう、意識してみましょう。
どうしても分からないことが出てきたら、避けて通ること。
そして分かることから学び、経験と知識を積んで、再挑戦すること。

この意識を常に持っていると、習得は一段と早くなります。

何度も、実践で繰り返し練習してみてください。
効率の良い後回しや遠回りにも、練習と慣れが必要です。
徐々に、問題もスムーズにクリアしていけるようになるでしょう。

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ウエヤマ ショウタ

WEB制作 ✕ 事業づくり学習サービス「STARTOUT」|事業づくり実践学習サービス「WAREHOUSE」|教えない学校、IT留学シェアハウス「WORKROOM」|以上3つ運営してます。近々、上記の成果を束ねて、クリエイターと起業家が生まれ、事業が生み出され続ける町を作る人。ベルリンのホルツマルクトはロールモデル。

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