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WEBデザイナーやエンジニアが「ビジネス」を学ぶべき理由とは?

全ての記事|2020年07月10日

2020年07月10日
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近年、ビジネスと一緒にWEB制作を学ぶ人が増えてきました。特に、事業デザインとよばれる自分のサービスや商品を作り上げるスキル、そして作ったものを売るためのマーケティングスキルを学ぶケースが多いです。

これまで、技術者は技術だけ学んでいるイメージがありましたが、一体何が起きているのでしょうか。今回は、なぜWEBデザイナーやエンジニアがビジネスを一緒に学ぶのか、時代の変化なども併せてご紹介していきます。

発端はデザイナーやエンジニアが世界的大企業をたくさん作ったこと

今、世界で超大手企業に成長したFacebookやGoogle、Appleをはじめとして、世界的大企業の共同創業者の中は、ほぼ必ずエンジニアとデザイナーが入っています。

1990年代後半から2000年入って間もない時代は、Facebookのマーク・ザッカーバーグにAppleのスティーブ・ヴォズニアックのようにエンジニアが重宝されていました。2010年以降の最近では、AirBnBのブライアン・チェスキーのようなデザイナーの思考こそ重要とされ、デザイナーが世界的な企業を作り出すようになりました。考えてみれば、Appleのスティーブ・ジョブズもどちらかと言えばデザイナーでした。

いずれにせよ、近年の傾向としては、事業の専門家と同じく、エンジニアやデザイナーのように、自分で作り出せる人が企業経営に深く関わるようになったのです。理由としては下記の項目が挙げられます。

  • アイディアを思いついた時にすぐ形にできるので進捗が早い
  • ABテストなどする時も、即座に変更して分析できるので早い
  • 逐一マーケターが分析してデザイナーやエンジニアに作業を投げるのではなく、デザイナーやエンジニアが分析しながら作れば早い
  • マーケターやディレクターがいたとしても、デザイナーやエンジニアがビジネスやマーケティングに詳しいなら、技術視点から企画に対する議論もできるし話が早い
  • デザイナーやエンジニアがビジネスやマーケティングの話ができるなら、直接クライアントのところに足を運んだ時一緒に議論できるので話が早い
  • エンジニアのような論理的思考が問題を解決する時に強い(ロジカルシンキング)
  • デザイナーのように、企画はほどほどに作って試す思考が、新しい発明をするときに、かなり役に立つ(デザイン思考)

いいことづくめですね。ビジネススピードが高速化するにつれて、以前よりもコミュニケーションや議論の高速化が求められたこと。そして、頭で考えるだけでなく実現力があること。何より、ビジネスを成長させる時にデザイナーやエンジニアの思考そのものが、事業を成長させる思考として重要だということ。

このように、あらゆる面でデザイナーやエンジニアが直接ビジネスに関われば、ビジネスの成長そのものが加速することが認知されてきたのです。大幅にコミュニケーションコストが減るだけでなく、とにかく短いスパンで作って試すことができるので、もはや、ビジネスのチームにデザイナーやエンジニアがいるかどうかが、成長速度をわけるようになってきたのでした。また、予算として考えてみても、外注するよりも安上がりになることも多いです。

こうしたデザイナーやエンジニアを組み込んだビジネスのチームが、著しく成長することから、何かビジネスを立ち上げる時には「ハスラー(宣伝や営業など)」「ハッカー(エンジニア)」「ヒップスター(デザイナー)」の3人がいることが、スタートアップ創業メンバーの最低条件とされたほどです。ひとまず、こうしてデザイナーやエンジニアのビジネスとしての価値が認識されたのでした。

MIKA

どんどんデザイナーの定義も拡大してきただけでなく、本来のWEBデザイナーが提供すべき価値やニーズも変わり始めているんだよね!

ITSUKI

そう、少しづつだけど、WEBデザイナーをはじめ、デザイナーにはビジネスそのものに関わり、価値を発揮してほしいというニーズが高まっているよ。一般的にはUX/UIデザイナーと呼ばれるジャンルだけど、予算の少ない会社では特にWEBデザイナーもUXやUIといったジャンルを求められてるみたい。

WEBデザイナーやエンジニアがビジネスやマーケティングを覚えたら、圧倒的に自由な仕事の仕方ができる

WEBデザイナーやエンジニアがビジネスを学ぶと、仕事の仕方や考え方も大幅に変わります。WEB制作は、事業づくりと特に相性の良いスキルです。WEB制作ができて、ビジネスの立ち上げができると、一体何が起きるでしょう。

WEBは、インターネットで世界中に対して自由に広告宣伝ができるだけでなく、会員登録や月額課金の仕組みを作れば、自分が理想とするサービスを思う存分、世界のどこからでも提供することが可能です。つまり、遠隔で自動化されたビジネスを、たった一人でいつでも提供できてしまいます。

また、マーケティングのように売る知識を得られたら、どうなるでしょうか。宣伝用のWEBサイトをいつでも作って、時間や場所関係なく、24時間勝手に顧客を獲得してくれる「WEBサイトという営業マン」をいくらでも作れてしまいます。広告なども併用すれば、なお自動化できるでしょう。

企業に縛られる必要はありません。自分が思いついた時に、自由に事業を作り上げ、自由に宣伝すればいいだけです。それで社会に対して大きな価値を提供できるだけでなく、自分の人生を思うがままにデザインできる力となります。収入の上限は無く、自分が希望するだけサービスを作り、収益化できるでしょう。

商品を作る工場と、数人の営業マンを、一人で生み出せてしまうようなものです。しかも、世界のどこにいても問題なく、コストもかからない。かかるとしても自分の時間のみ。

さらに、大きなチャンスもあります。自分で作ったサービスが盛り上がれば、他の企業が欲しいと言ってくれることも多々あります。事業の売却はかなり大きな金額となり、数千万円から数十億円以上の額となることもあります。僕の知っている事例では、数名のチームにも関わらず、50億円規模で売却が実現したり、1人で作ったサービスが6億円で売却された事例も知っています。

自由に仕事ができるだけでなく、世間に需要があると認められたら、一攫千金さえ狙えてしまうのです。おまけにリスクはほぼ存在せず、あるとすれば自分の労力だけです。これほどローリスク、ハイリターンのチャレンジは他にありません。WEBと事業を覚えるとは、究極の低いリスクで高いリターンを得られる手段を手に入れたということなのです。

ビジネスがわかるWEBデザイナーやエンジニアは、新規事業立ち上げにも中小企業や大企業の成長にも需要が高い

自分でサービスを作るだけではありません。企業に対しても、どんどんニーズが高まっています。フリーランスで仕事をしている時、よくこんな言葉をかけられました。「うちのIT部門のリーダーみたいになってくれませんか?」「WEB制作だけでなく、マーケティングやコンサルティングもしてもらえませんか?」1回や2回ではありません。今も企業は、ITをどう全力で使っていいか、模索しているケースが多いのです。

なので、もし事業を作れる力があれば、制作からマーケティング、事業づくりのコンサルティングまで、幅広く仕事を獲得することができます。WEB制作という労働から、どちらかと言えば、より頭脳労働に該当するホワイトカラー寄りの仕事にも手を広げられるスキルを得ることができるでしょう。

よくWEBデザイナーやエンジニアを数年続けて、次のキャリアを模索し始める方と出会うこともありますが、既存のWEB制作という業務と、マーケティングや事業作りの設計は、とても相性がいいものです。今までのクライアントからそのまま仕事の幅を広げることができるので、スムーズにキャリアのアップデートが可能になります。

特に、新規事業の立ち上げに関するノウハウを持つ人材は、そうはいません。希少な人材として扱われ、たとえ個人であっても大企業と契約を進めることができるほどです。自分でサービスを作って売ったという経験は、未だに経験を持つ人が少ないインターネットを使った事業デザインという領域で、大きな価値を発揮することができます。

さらに、普通のコンサルタントと違い、自分でプロトタイプを即座に作って検証できるのですから、企業にとってはこれほど楽なこともありません。

昔からクリエイターとコンサルタントは、お互いの文化が噛み合わず、うまく折り合いのつかない分野でした。これまで、デザインやプログラミングの重要性に気づいた大手コンサルティング会社が制作会社を買収してきましたが、クリエイターとコンサルタントの思考が違いすぎて、組織的な失敗が相次いでいるようです。どちらもできる専門家がいれば、そうしたコミュニケーション上の問題は解決します。技術と戦略という、通常であればコミュニケーションコストが高い2つ分野において、意思疎通の完璧にできる専門家が同時に仲間になってくれるようなものです。これほど楽なことはありません。

だからこそ、ビジネスを実践し、学ぶことが重要なのです。他のWEBデザイナーやエンジニアと比べても、圧倒的な差別化ができるので、案件にも困らなくなるでしょう。もちろん、単価もかなり上がります。

まとめ

WEBデザイナーやエンジニアが、ビジネスを学ぶべき理由について、お分かりいただけたでしょうか。だからこそ、STARTOUTはそんな将来性も見据えて、WEBデザインやプログラミングの学習にビジネスを取り入れ、自分のサービスを作りながら実践でWEB制作を学んでもらうという意図もあるのです。できるようになったとき、人材としての価値がかなり上がります。

WEBデザイナーやエンジニアがビジネスを学んだ時の価値を一旦おさらいすると、下記のようになります。

  • サービスを作り出せることで、働き方が自由になる
  • ローリスク、ハイリターンでビジネスを仕掛けられる
  • マーケティングやコンサルティングの領域に仕事を広げられる
  • 新規事業開発ができて即座に作れる稀有な人材として価値が高まる

技術を使えるなら、ビジネスを学ぶだけで、これだけ大幅な価値向上が見込めます。まだ技術を使えないのであれば、これから目指すところとして、間違いなく視野にいれておくべきでしょう。どんどん増えるクリエイターの中から、一歩どころか何十歩も前に抜け出すことができるはずです。

そもそも、デザインもプログラミングも、最終的にはビジネスのためにある場合がほとんどでしょう。完全に趣味でやっているのではなく、お金をもらって技術を使う場合が9割以上なはずです。そしてWEBもプログラミングも何かしらのビジネスの売上を向上させるための武器に他なりません。なのに、一切クリエイターがビジネスについて知らないどころか、嫌がる人も多いというのがおかしな話です。だからこそ、事業デザインやマーケティングについて学び、習得することで、価値を出しやすい社会とも言えますね。

ぜひ、これからWEBデザインやプログラミングの世界を目指すなら「ビジネスを扱っているという認識」と共に、事業デザインやマーケティングについても専門的に学んでみてください。結果的に、みなさんのキャリアや人生を何十歩もアップデートするスキルとなるでしょう。これほど素晴らしく相性の良いスキルの掛け合わせを習得しない理由は、どこにもありません。そんな未来のために技術と合わせて学ぶSTARTOUTと事業に特化して学ぶWAREHOUSEは大きな助けになるはずです。

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ウエヤマ ショウタ

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。現在は月3万円、家つきで「WEB×英語×事業づくり」を習得する「IT留学シェアハウスWORKROOM」をセブ島で開始。講座も無く先生もいない「教えない学校」として話題。また、すべての人に起業スキルをというビジョンのもとに、複業と起業の教育・支援プラットフォーム「STARTOUT」「WAREHOUSE」を開発、運営。

ウエヤマ ショウタ

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。現在は月3万円、家つきで「WEB×英語×事業づくり」を習得する「IT留学シェアハウスWORKROOM」をセブ島で開始。講座も無く先生もいない「教えない学校」として話題。また、すべての人に起業スキルをというビジョンのもとに、複業と起業の教育・支援プラットフォーム「STARTOUT」「WAREHOUSE」を開発、運営。

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