Product & Initiative

企業知識を、現場の実践力へ。

STARTOUT Practice(仮称)は、企業に蓄積されたマニュアルや業務資料を、社員が学び、試し、実務で使える人材育成基盤へ変えるプロダクト構想です。

STATUS
LIVE CONCEPT
FLOW
SOURCE → PRACTICE

資料を公開して、終わらせない。

教材をつくるだけではなく、確認・承認を経て社員へ届け、理解と実践の結果を次の教育設計へ戻します。学習運用全体を、一つの循環として設計します。

  1. 01STRUCTURE知識を整理する

    資料の重複や不足を洗い出し、対象者と目的別に構造化。

  2. 02DESIGN学習を設計する

    教材、テスト、ケース問題、実務演習へ変換。

  3. 03REVIEW確認・承認する

    担当者が内容と出典を確認し、公開範囲を決定。

  4. 04DELIVER社員へ届ける

    対象者へ配信し、現場に近い課題で実践。

  5. 05MEASURE評価し、改善する

    理解、進捗、実践データを次の育成へ還元。

Learning Workspace

学ぶ画面にも、
運用の思想を。

受講者には迷わず取り組める学習体験を。担当者には、根拠を確認しながら編集・承認できる運用環境を。二つの視点を一つの画面構造でつなぎます。

営業・商品教育 / 実務演習受講中

CASE STUDY 03

顧客の課題を捉え、
適切な商品を提案する。

顧客から「導入後の運用が不安」という相談を受けました。最初に確認すべき内容を選んでください。

  1. A現在の運用体制と担当者の役割を確認する
  2. Bすべての機能を順番に説明する
  3. C価格表と導入資料のみを送付する
SOURCE REFERENCE参照元を確認

営業マニュアル
第3章「ヒアリングと提案」

該当箇所

提案前に、顧客の現在の運用体制・担当範囲・課題を確認する。

LEARNING DATA
  • 理解82%
  • 進捗60%
  • 実践評価中

生成するだけでなく、
運用できるところまで。

AIによる教材生成を起点にしながら、人による確認・承認、社員への配信、結果に応じた改善までを業務フローとして設計します。

PHASE 01CREATE知識から学習をつくる
  1. 01資料を登録
  2. 02対象と目的を設定
  3. 03教材・演習を生成
PHASE 02GOVERN品質と公開範囲を守る
  1. 04確認・編集・承認
  2. 05対象社員へ配信
PHASE 03IMPROVE結果を次の育成へ戻す
  1. 06回答・進捗を確認
  2. 07復習と改善へ接続

Initial Scope

最初に検証する、
4つの提供領域。

初期提供想定

実証導入では、各社の課題と検証範囲に合わせて提供機能を確認します。

01 / INGEST

資料の取り込み

PDF・Word・テキスト資料を、教材化のソースとして取り込みます。

PDF / WORD / TEXT
02 / GENERATE

教材・演習の生成

要約教材、章立て、選択式・記述式テスト、ケース問題を生成します。

LESSON / TEST / CASE
03 / GOVERN

出典・編集・承認

元資料の該当箇所を確認し、担当者が編集・承認して公開します。

SOURCE / REVIEW / APPROVE
04 / DELIVER

配信と結果確認

受講URLを発行し、回答・得点・進捗を確認。結果を出力します。

DELIVER / MEASURE / EXPORT

Roadmap

検証から、
育成インフラへ。

以下は現在提供中の機能ではなく、開発予定・共同開発対象を含む将来構想です。

  1. 01PERSONALIZEAIロールプレイと
    個別最適化

    職種別ラーニングパスと、個人別の復習課題。

  2. 02MAINTAIN更新影響の検出と
    資格管理

    資料更新時の影響教材検出と、社内認定管理。

  3. 03CONNECT企業システムとの
    連携

    SSO、高度な権限管理、LMS・人事システム連携。

  4. 04EXPAND多様な企業・地域へ
    展開

    ホワイトラベル・OEM、多言語教材生成。

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人材育成の課題を、一緒に整理しませんか。

教育課題の整理から、実証導入・共同開発まで。現在の状況に合わせてご相談いただけます。

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