Our Business

学び続ける組織の、基盤をつくる。

企業固有の知識を教育資産へ変え、学習の設計から実践、評価、継続的な運用までを支える人材育成基盤事業に取り組んでいます。

SCOPE
5 DOMAINS
METHOD
DESIGN → OPERATE

Our Scope

知識整理から、
教育運用まで。

単一のツールを導入するだけでは、企業の人材育成は変わりません。STARTOUTは、各社の業務・人材・資料・運用を理解し、育成の仕組み全体を設計します。

Knowledge Design

組織内に分散するマニュアル、規程、商品資料、FAQ、現場ノウハウを整理し、育成に活用できる教育資産へ変えます。

Learning Design

対象者、役割、目的、難易度に応じて、教材、演習、テスト、学習順序を設計します。

Practice Design

ケース問題や記述課題、実務演習を通じ、知識を現場で使うための練習をつくります。

Measurement

回答、得点、進捗、習熟度を把握し、個人・部署ごとの育成状況を見える形にします。

Learning Operations

配信、更新、再教育までを継続的に運用し、学習結果を次の育成改善へつなげます。

Approach

How We Work

企業の課題から始め、
小さく試し、仕組みにする。

01

教育課題を聞く

現在の教育方法、対象者、資料、現場で起きている課題を整理します。

02

対象と目的を定める

検証する業務、知識、対象者、育成目標、評価方法を設計します。

03

学習体験をつくる

実際の資料から教材、演習、テストを作成し、担当者と確認します。

04

小規模に検証する

対象者へ配信し、学習結果と運用上の課題を確認します。

05

運用へつなげる

検証結果をもとに、本格導入または共同開発の範囲を検討します。

Pilot & Co-Creation

実証導入・共同開発

完成した仕組みを一方的に提供するのではなく、顧客企業の実際の課題と資料をもとに、必要な育成基盤をともに検証します。

  • 教育対象となる社員が一定数いる
  • マニュアルや商品資料を保有している
  • 教材作成・更新・評価に課題がある
  • 担当者が検証とフィードバックに参加できる
PILOT PROGRAM / CO-CREATION

現場の課題を、
検証できる単位へ。

SMALL
START
INPUT
企業から持ち寄る情報
業務課題既存資料対象者評価指標
担当者と共同で検証設計
  1. 01DEFINE

    課題と対象を定義

    対象業務、育成目標、検証範囲を揃える。

  2. 02PROTOTYPE

    教材・演習を試作

    実際の資料から、学習体験を小さくつくる。

  3. 03TEST

    現場で小規模検証

    対象者へ届け、理解と運用上の課題を確認する。

  4. 04DECIDE

    導入範囲を判断

    結果をもとに、本格導入・共同開発を検討する。

OUTPUT実証データ
  • 理解テスト結果
  • 運用完了・離脱状況
  • 実践課題・評価結果
結果を、教材・演習・運用設計の改善へ戻す

Current Initiative

PRODUCT DEVELOPMENT / IN PROGRESS

構想を、プロダクトへ。

STARTOUT Practice(仮称)は、法人向け人材育成基盤の構想を具体化するために、現在開発・検証しているプロダクトです。

企業に蓄積された知識を、教材・演習・評価へ変換し、学習結果を次の教育設計へ戻すところまでを一つにつなぎます。

プロダクト・取り組みを見る
01 / KNOWLEDGE SOURCE 企業に蓄積された知識
  • マニュアル
  • 規程
  • 業務資料
  • 現場ノウハウ
02 / LEARNING CORESTARTOUT
Practice
KNOWLEDGE → ACTION
03 / DELIVERY FLOW
  1. 01教材化
  2. 02実務演習
  3. 03確認・承認
  4. 04配信
  5. 05評価
OUTPUT学習・実践データ
  • 理解テスト結果
  • 進捗受講・完了状況
  • 実践課題・評価結果

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Start a Conversation

人材育成の課題を、一緒に整理しませんか。

教育課題の整理から、実証導入・共同開発まで。現在の状況に合わせてご相談いただけます。

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