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独学できる人が持つ「5つ」の方法と考え方

ブログ|2019年03月08日

2019年03月08日
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デザインやプログラミングの独学なんて、無理だと思っていませんか?
でも、実際に、独学できる人はいるんですよね。

しかも、普通に学校で教わるよりも早いペースで。

独学できる人と、そうでない人、そこに、どんな差があるのでしょうか。

その大きな違いは、頭が良いというような理由ではありません。
単純に、考え方と方法の差だったりします。

思考や考え方が、独学しやすい形に習慣づいているのです。
知識の多さや要領の良さみたいなものは、あまり関係ありません。

今回は、独学できる人がどんな考え方をしているのかを、解説していきます。

独学思考を身につけて、ぜひ、自分で学べる人材を目指していきましょう。
もう、学校が必要になることはありません。

学んだことをすぐに理解できるまで試す

まず、独学できる人は、大抵、学んだままにしません。
教材などでインプットしたあと、すぐに実践してみます。

例えば、教材で新しいプログラムの書き方を学んだとします。
学んだら即座に、自分のパソコンで、思い通り動くか再現してみるのです。

何を学んだとしても、実際に使えなければ意味がありません。
それを理解しているので、本番に近い環境でできるかどうか、試します。

例えば、if文について学んだとしましょう。

学んだらすぐにエディタを開いて、実践してみます。
ブラウザに表示させて、動くかどうか、試してみます。

技術をはじめ、実学は、使えなければ意味がありません。

本番でどう使えるかを試してみて、初めて使えるようになるのです。

みなさんは何か学んだ時、学んだことを、実践でどう使うか理解していますか?
仕事になったとき、それをどうやって使うのか理解していますか?

本番でどう使うかを理解せずに、記憶しようとしても無駄です。
技術とは、使ってみてはじめて、定着するのです。

自分で実現してみるからこそ、身につきます。
頭ではなく、体で試すから、技術の定着が早まるのです。

自分で改良して動かしてみる

また、実践して終わりではありません。
独学できる人は、自分で考えて「少し変えてみる」ということもします。

文字を変えたりして、その効果を触って「理解」します。

独学できない人は、教材をなぞったままにしていることが多いです。
教材にある内容をなぞって、それで終わりにしてしまいます。

「理解していないまま」次に進むため、実践で使えません。

では、独学できる人はどうしているのでしょうか。

できる人は、なぞったままでなく、自分で少し変えます。
少し変えて、動かしてみて、本当の意味で「理解するまで」触るのです。

だからこそ、実践でしっかり使うことができます。

理解しているから、

「あ、これは、あの技術で実現できるな」

と、実践でも勘どころがよくなります。

すぐに試して理解できるまで、動かしてみる。
自分で変えて、使い方を理解するまで触ってみる。

だからこそ、実践でも使えるスキルを習得できるのです。

なぜイメージ通りにならないか仮説を作る

独学できる人の特徴として、仮説を立てている、という特徴があります。

例えば、何か想像通り動かないエラーがあった時。
なぜ動かないのかを、まず考えます。
そして、一体、問題が何なのかを予想します。

1つ1つ理解しながら学んでいれば、予想できるはずなんです。

if文が動かないとしましょう。
では、なぜ動かないのでしょうか。

思い当たる理由は大して多くないはずです。

  • 書き方が間違っている。
  • 誤字脱字がある。
  • 何か余分な文字が入っている。

問題を予想して、1つ1つ確認してきます。
だからこそ、素早く問題を解決してくことができます。

こうした思考を繰り返して「癖」にするのです。
それが、問題解決が早い人の大きな特徴です。

うまくいかないことが起きたとき、解決までが早ければ。
途中で挫折することも少なくなるでしょう。

うまくいかない問題を解決できないから挫折するのです。
問題を解決することが苦痛だから、挫折するのです。

目の前の問題をしっかり仮説を立てて、クリアできるなら。
きっと、それほどストレスなく独学できるでしょう。

冷静さを取り戻しやすい

独学が苦手な人の特徴として、イライラしやすい癖があげられます。

エラーを見つけたり、問題を解決するには、冷静さが重要です。
イライラすればするほど、まともな思考ができなくなるでしょう。

そして、問題解決も遠のいていきます。

独学できる人は、感情に振り回されにくいところがあります。

イライラしても、一旦クールダウンする方法を持っている。
シャワーに入ったりして自分を落ち着かせて、よく考えてみる。

何か見落としている点はないか、凡ミスがないか。
改めて、ミスをしている可能性を考え直し、解決を早めます。

イライラしている人は、問題を解決できません。
冷静に考え、問題の根本に考えを馳せるからこそ、解決できます。

なるべく、冷静さをキープしましょう。

イライラし始めたら、一旦落ち着く手段を持ちましょう。
独学できる人は、冷静になる手段を持っています。

諦めないけど後回しにする

独学できる人の特徴は、とにかく諦めが悪いことです。
わからないことがあったら、わかるまで、とことんやります。
負けず嫌いなので、自分ができないことが嫌なのでしょう。

できるようになるまでやるから、結果的に独学できるのです。

ただ、一方で引き際の良さも知っています。

諦めないのは「習得する」という全体の目標そのもの。

徹底的に考えて、それでもわからない場合がありますよね。
その場合は、意外とすぐに後回しにしたりするのです。
分かるところから、順に進めていきます。

分からないことを、分かるようにするのではありません。
分かるところから進めて、少しずつ分かる領域を広げていくのです。
だからこそ、挫折しずらく、スムーズに学ぶことができます。

独学が上手な人は、自分にストレスをかけずに習得する手段を持っています。

何があると、自分が挫折しそうになるのか。
そして、挫折を避けるために、どうやって学べばいいのか。

自分のモチベーション管理も合わせて行なっています。

まとめ

独学なんて難しくてできない、そう考える方も多いと思います。

しかし、独学できない理由は、「独学に慣れていないから」に他なりません。

日本は義務教育から社会人まで「教えてもらう」を基準としています。
すっかり「教えてもらう脳」になってしまっているんですね。
それでは、これから変わっていく社会で、生きていけません。

なぜなら、自分で考え、学び、答えを出すことが求められているからです。

最強なのは教えなくても「放っておけば問題解決してくれる」人です。
そんな人材になれるからこそ、今後の社会で求められます。

独学には、独学しやすい考え方や思考があります。
独学思考を身につけ、習慣にできるからこそ、人材として価値を出せるのです。

社会で活躍できる人は、みんな独学可能な人材になっていくことでしょう。

独学はすごい人だけができるものではありません。
独学の思考を持っている人が、できるものなのです。

独学思考を身につければさえ、誰もが独学できるようになります。
まずは今回お話した内容から、意識してみてください。

次回は「どうやって独学スキルを鍛えるか」をお話していきます。

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ウエヤマ ショウタ

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